行きたいお店を探すために、友達と連絡を取るために、国内でも欠かせないインターネットは海外旅行でも必須。韓国旅行を予約したら、まずはWi-Fiを確保しましょう!
Wi-Fiレンタルも便利ですが、私は価格が安く、簡単に使えるe-SIMをオススメします。メリット・デメリットや設定のコツ、トラブル解決方法まで説明するので、eSIM使ったことない!難しそう!という初心者の方もぜひチャレンジしてみてください◎
※本記事はPRを含みます。
韓国旅行でWi-Fiは必要?
「韓国はお隣の国だし、安全そうだし、無くてもいいんじゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、韓国旅行にWi-Fiは絶対必要です。私は何回も韓国に行っていますが、以下の理由から毎回必ず持って行っています。
- 韓国のFree Wi-Fiは通信速度が遅い
- 行きたいお店を探すにはグーグル・マップが必要
- 美容医療を受けるなら翻訳は必須
韓国のFree Wi-Fiは通信速度が遅い

韓国にもFree Wi-Fiはあります。ただ、無料で使える一方で、安定はしていません。
実際に韓国の空港やソウルの街中でFree Wi-Fiを繋いでみましたが、国内で普通に使っているときと比べると、読み込みが遅いのがはっきりわかります。海外にいるときは、すぐに情報を知りたいことが多いので、通信が遅いと不便ですよね。
せっかくの旅行を充実させるためにも、自力でWi-Fiを確保しておいたほうが無難です。
行きたいお店を探すにはグーグルマップが必要
国内でもそうですが、行きたいお店を探すにはグーグルマップが使えると便利です。地図アプリでもいいですが海外だと自分がどこにいるのかが分かりにくく、難しいですよね。韓国はお店の名前がハングル表記であることもあり、近くまで来ても、目的地かどうか分からないなんてことも。
インターネットに繋いでいれば、グーグルマップで自分の位置を確認できるので、行きたい方向がどっちなのか、自分が目的地に到着できているのかすぐに分かります。また、リアルタイムでバスや地下鉄など、効率の良い交通手段も提案してくれるので、短い時間で効率よくお店を回ることができます。地図オンチの私には、グーグルマップなしの観光は考えられないくらい便利です。
美容医療を受けるなら翻訳は必須

韓国は美容大国。日本よりも安く施術を受けられるので、美容医療やプチ整形を目的に韓国に通う方も多いのではないでしょうか。美容医療は気軽に受けられるものも多いですが、リスクはつきもの。要望をしっかり伝えて、内容をきちんと理解してから受けたいですよね。
インターネットの翻訳機能を使えば、自分は日本語、相手は韓国語でスムーズに会話を進めることができます。私は施術後にもらった薬をいつ飲めばいいか分からなかったのですが、グーグル翻訳で話すことで無事教えてもらうことができました^^
Wi-Fiレンタルよりe-SIMがおすすめ
通信手段を確保する手段として、最初に思いつくのはWi-Fiレンタルですが、私のオススメはe-SIMです。Wi−Fiレンタルとe-SIMのメリット・デメリットを比較してみましょう。
- 時間の節約になる
- Wi−Fiレンタルより価格が安い
- 初めは難しく感じるかも
e-SIMのメリット①時間の節約になる

せっかくの海外旅行。滞在時間は限られているので、すぐに遊びに出かけたいですよね。Wi-Fiルーターのデメリットのひとつは借りるとき、返すときに手続きが必要なこと。出国前に借りるとしても、空港に余裕を持って早く着かないといけません。また、帰国後ヘトヘトの状態でも返却手続きが必要です。カウンターに人がたくさん並んでいるのを見るとうんざりしちゃいますよね。。。
その点、e-SIMであれば、自分のスマホにインストールするだけでいいので、面倒な手続きは不要です。また、旅行中にルーターを持ち歩く必要もないので、Wi-Fiレンタルより荷物が少なくてすむのもメリットですね。
e-SIMのメリット②価格が安い!
e-SIM最大のメリットは価格が安いことです。例えば私が釜山旅行で利用したkkday
だと4Gインターネット1GB/1日でなんと140円。同じ条件のWi-Fiレンタルを検索してみると1,270円〜となっていたので、Wi-Fiレンタルの10倍安いんです!!!
。携帯会社が提供している海外プランと比べても、かなり安いと思います。
2泊3日であれば、316円。1日100円ちょっとでインターネットをサクサク使うことができます。これだけ安いと、e-SIM試してみたくなりますよね!
e-SIMの設定は難しい?実は簡単!
e-SIM唯一のデメリットは、初めて設定するときに難しく感じることです。海外旅行では命綱となるwi-fiの設定だけに、本当にちゃんと繋がるかな?と私もドキドキしました。
でも安心してください、kkdayのe-SIMは「設定→モバイル通信プラン→e-SIMを追加」から購入後送られてくるメールのQRコードを読み取るだけで簡単に登録することができます!
より詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。アンドロイドの方はこちら。
自分のスマホしかなくQRコードを読み取ることができない場合は、e-SIMを追加の画面で「詳細情報を手動で入力」をタップ→メールの添付ファイルに記載されているSM-DP+アドレスとアクティベーションコードを入力することでe-SIMをインストールすることもできます。
KKdayのe-SIMはサクサクで快適!
インターネットで一番重要なのは通信速度。せっかくwifiを使用できるようになっても、通信速度が遅かったり、圏外で繋がらないことがあると非常に困りますよね。
kkdayのe-SIMを韓国旅行で実際に使ってみましたが、とっても快適でした。旅行中、遅いと感じることはなかったです。kkdayの韓国eSIMは、韓国通信最大手のSK Telecomを選択することができます。韓国に住んでいる人も多く使っている通信会社で、日本と同じ感覚で使うことができました◎レビューも約5,000件で★4.2とかなりよかったです。
e-SIM 困った時はどうする?
e-SIMの設定は簡単ですが、それでもトラブルが起きたらどうしようと不安な方もいるかもしれません。最後に、e-SIM設定時によくある疑問をQ&A形式で紹介します。
Q:e-SIM設定は前もってしておいたほうがいい?
kkday
の日数カウントは、e-SIMをダウンロードした日から開始されます。従って、e-SIMを旅行前に登録するのはNG。前もって準備したい気持ちはすごく分かるのですが、e-SIMの設定は、旅行当日の出国前に行いましょう。出国前であれば通信環境が整っているので、ダウンロードもスムーズだし、万一わからないことがあってもその場で検索することができます。フライトまでの暇な時間を有効活用しましょう!
Q:e-SIMは何日分、何ギガ必要?
旅行目的であれば、1日1ギガのプランで十分だと思います。私は余裕で余りました。購入する日数は、滞在日数分にしましょう。例えば2泊3日なら3日分必要です。
Q:kkdayのe-SIMが繋がらない!
説明書どおりダウンロードしたのに、e-SIM使えない・・・そうなるとすごく焦りますよね。そんなときに頼りになるのがkkday
のサポート。前もって日本国内でアプリをインストールしておき、空港などでfree-wifiに接続すれば、質問をチャットで送ることができます。

実際に使用してみたのですが、日本語でやりとりをすることができ、すごく助かりました!チャットだけでなく通話でのやり取りも可能です。
Q:kkdayが繋がらない場合のAPN設定のやり方
国内でもe-SIMを使用している方はAPN設定が必要になるケースがあります(私がkkdayのe-SIMが繋がらなかった原因はコレでした。)
iPhoneの場合の設定方法は、設定→モバイル通信からkkdayで追加したe-SIMを選択。

モバイルデータ通信ネットワークをタップし、

一番上のAPN名称をlte.sktelecom.comに変更します。※ユーザー名やパスワードは空欄でOK

私はHISモバイルを使用しているのですが、上記の手順でkkdayのe-SIMが使えるようになりました!繋がらないと困っている方は一度試してみてください。
ちなみに、帰国時にAPN設定を元に戻す必要はありません。(自動で戻ります)
韓国旅行はkkdayのe-SIMがオススメ!
1回使用できるようになると、海外旅行はいつもe-SIMを予約しちゃいます(笑)kkdayでは通常より安いチケットやツアーも販売しているので、是非一度チェックしてみてください。賢く節約して、海外旅行をお得に楽しみましょう!


