社会人として働いていると「いやこれ私悪くなくない?」ってことで怒られること、たまにある。自分が悪くて怒られることもたくさんあるのに、悪くないことまで怒られたときのモヤモヤ…こんなんまで抱えてられないので、良い解決案を考えてみる。
抽象化して、書く

友達にLINEするのはオススメしない。受け取る側として、正直それどころじゃないんだよなーと思うときもあるから。離れていると相手の状況分からないし。しばらく経って、面白楽しく脚色できるくらい離れたときに、直接会って会話のツマミにするくらいでちょうどいい。
日記に書くのもあんまりだなと思う。詳細に思い出して書いちゃうから、その時の悔しさを自分からもう一回感じに行くようなもん。
だから抽象化して書くことをオススメする。こんな概念があってこういう風に感じました、とちょっと離れて見てあげるだけで、手元にある感情が少しだけ自分から離れて浮いてくれる気がする。そして是非、解決策まで書いてほしい。解決策を考えると、モヤモヤ自体にフォーカスせずに済む。
Twitterで「自分が悪くないのに怒られた」で検索すると、たくさんのつぶやきがある。でも(検索の仕方が悪いのもあるんだろうけど)解決方法は書いてくれていない。自分だけじゃないんだなって思って救われることも若いうちはあったかもしれないけど、もう今は自分だけじゃないことは分かりきってて、それでもモヤモヤしてるわけじゃないですか。是非解決策まで書いて、私に教えてください。
懸賞に応募する
書くのって結構ハードル高い。ある程度まだ元気が残ってるときしか取り組めない。もう何もできねえなってときにオススメなのが単純作業。ひたすら懸賞に応募していく。ネットサーフィンは時間をムダにしてしまったという後悔が発生しうるけど、これはムダではない作業だからちょっとした達成感が手に入る。
今日運が悪かったんだから、きっと当たりやすくなってると思うよ。実際忘れたころに当選賞品が届くとめちゃくちゃ嬉しい。
ストックを買う
ショッピングってストレス解消になるけど、無駄遣いしちゃうと後悔の種にもなる。だから嫌なことがあったときは絶対に必要になるものだけを買うことにしている。キッチンペーパーとか、トイレットペーパーとかラップとか。1個あたりが安いからいっぱい買えて満足感あるし、ストックがあると必需品がないことによるストレスも防げる。一石二鳥。
謝り方を考えておく
何が一番悔しいって、自分が悪くないのに謝らなきゃいけないことなんですよね。この悔しさが裾を引く原因。でも仕事だと謝んなきゃいけない場面のほうが多い。だから前もって謝り方を考えておこう。
- 「誤解を招いてしまってすみません」
- 「ご不快にさせてしまって申し訳ありません」
- 「連絡が行き届いておらず申し訳ありません」
例えば、自分の非を認めるんじゃなくて、相手の気持ちや事象に対してだけ謝る。自分で「このフレーズは自分の非は認めてない謝り方」って思えるものがあるだけで、自分悪くないのに悪いと認めさせられた〜〜〜〜っていう悔しさは感じなくて済むようになるんじゃないかな。自分の中では「私、悪いとは認めてませんからね。」ってスタンスで居れるし、外から見たらちゃんと仕事をスムーズに進めるために謝るという役割を遂行した人になれる。えらい。
自分なりの解決策を持っておこう
解決案をいくつか考えてみました。実際、考えている内にだいぶ気持ちは落ち着いてきたし、次回同じようなことがあったときはこのページを見て実践したらいいと分かっている安心感?も得られました。レパートリーはあればあるほど良いので、是非皆さんも解決策を考えて私に教えてください。


