生後1ヶ月の子育て日記|母乳問題・臍ヘルニア・初めての笑顔

日記

生後1ヶ月の成長記録(4kg→5kg)

生後1ヶ月を過ぎ、母体も回復してきたので、産後ケアに行ったり、ジーナ式のねんトレを試みたり(失敗)病院に行って臍ヘルニアの治療をしてきました。

1月18日(生後31日)

ゆでごん(我が子)はすくすくと4kg。今日で1ヶ月0日。

1月19日(生後32日)

夫出張につき、初めての丸1日ワンオペ。ぴよログに「これを見たらなにか書いて」って書き込んだら、「ラーメン最高」って書いてあった。そういうことじゃないんだけど、出張先でもぴよログ見ててくれてることが嬉しい。

1月20日(生後33日)

初めての産後ケアで助産院へ。評判どおり、ごはんがすごくボリューミーで美味しい。母乳量を測定したら結構出ていたので1日母乳だけでお世話することになったのだが、毎回乳首が痛くてめちゃくちゃ辛かった。

1月21日(生後34日)

助産師さんに乳首が痛いと伝えたら、保護器を貸してもらえたけどそれでも痛い。もう授乳嫌だと思っていたら、おっぱいマッサージの最中に詰まっている箇所があることが判明。我が子と同じようにうんうん叫びながら足をばたばたさせ激痛に耐え、なんとか開通。ゆでちゃもこんな気持ちで唸っているのだろうか…

1月22日(生後35日)

「あなた疲れているから心配、また来なさい」と暖かく送ってもらったものの、母乳指導のせいだよと思いながら帰宅。産後ケアに行ったのに、何故か行く前よりもどっと疲れている。ワンオペでも1日過ごせたのだから、それならずっと家にいればよかったとさえ思った。

一方、ゆでちゃの顔は産後ケア前よりもきれいになった。ボディソープ何使ってるか聞いたら、ママアンドキッズとのこと。やるなママアンドキッズ、高いだけある。

1月23日(生後36日)

メルカリで頼んでいたジーナ式の本が届いた。本自体がすごく読みにくくて、何をしたらいいのか難しい。ただ「だんだんと赤ちゃんは起きている時間が伸びていくのに、親は寝ない寝ないと必死にあやす」というのはめちゃくちゃ心当たりがあった。起きていたいときがあるのね。

1月24日(生後37日)

夫と一緒に1ヶ月検診へ。4334g、54cm。気になっていたでべそはこのままで良いとのこと。1~2歳までに何もせずとも8割くらいは治るらしい。8割くらい治るってやつ、逆子でも聞いたけどな…。

自分の検診も含めて2時間くらいかかったけど、ゆでちゃは大人しくすやすや寝ながら待ってくれてた。それでも大人はどっと疲れた。今日からは母子ともにお風呂に入れる!

1月25日(生後38日)

初、父と一緒にお風呂。いつもお風呂あがり、バスタオルに包むまで泣いていたのだけれど、今日は泣かなかった。しっかり温まったからかな。

1月26日(生後39日)

ジーナ式実践1日目。2~4週目のスケジュールから始めたが、わりと時間どおりに過ごせた。

1月27日(生後40日)

そういえばスワドルを嫌がらなくなった。退院直後は着てくれなかったのに。最近はスワドル+おしゃぶりで寝てくれる。スワドルに顔をうずめて「ほんわかほんわかほんわかほい」とたこやき屋さんの歌を歌う。ゆでちゃはあったかくて、ミルクのいい匂いがする。

1月28日(生後41日)

インカメで写真を撮ったら、カメラ目線のゆでちゃが撮れた。

1月29日(生後42日)

ジーナ式は17時にお風呂に入れるので、1人でもお風呂に入れられるようになった。お風呂上がりに長らく放置していた電動鼻吸い機を使用。思ったよりも簡単に使えるようになったから、面倒でも早く開けたほうがよかった。ずっと使わなきゃなと、タスクを抱えたままもやもやしているよりは。

嫌がるかなと思ったけど、意外と大人しく吸わせてくれる。吸ったあと、すっきりしたーって感じで、すんとしているのがかわいい。鼻水洗うのいやかなと思ってたけど、こどものだと全然抵抗ない。

1月30日(生後43日)

5日目にしてジーナ式を諦める。今は育休中でいつでも寝れるから夜中起きなきゃいけないことにそこまで困ってないし、ジーナ式がきちんとできないこと自体が駄目なことに思えて辛かったからもうやめることにした。ひろゆきも親ができないことを子に求めるなって言ってたし、Twitterに毒されるのをやめよう。実際、やめてからのほうが圧倒的に楽。

1月31日(生後44日)

乾燥機(20kg)を持ち上げたらさすがに傷が痛い。後悔。

2月1日(生後45日)

首を動かして、動きを追えるようになった。夫がゆでちゃの周りをぐるっと移動すると、たしかに首の向きを変える。しないときもあるからたまたまかもしれないけど、できたときだけを見て喜んじゃうよね。

2月2日(生後46日)

おでこのぶつぶつが薬を塗ってもなかなか治らない。黄色く膿んで匂いもしてきた。早く治りますようにと念じながらヌリヌリ。

2月3日(生後47日)

お風呂あがりはシュッとしてイケメンになる。お風呂だけでそんなにむくみが取れるの、いいな。

2月4日(生後48日)

夫がちからの種(柿ピー)を買ってきた。たくさん食べて、お腹を壊していた。不相応な力を求めるからだよ。

2月5日(生後49日)

夫出張につき、産後ケアへ。部屋に並べられた子たちに比べ、ゆでちゃはやっぱりでかい。生まれたときは2600gしかなかったのにね。もう4kg超えて、おむつも新生児用からSサイズへと変わろうとしている。小さい子たちを見ると、たった1ヶ月前のことを懐かしい。

産後ケアの部屋は個室じゃないかもと言われていたが、無事個室。しかもシャワー付き。最高。昼間は授乳するって言ったのを撤回して、預かってもらうことに。ゆったり過ごせてよかった。

かりん子さんのZINE「眠って叫んでもう一周」を読む。文章はもちろん、挿絵、写真の構成まですごいセンス。特にいいなぁと思ったのは途中のQRコードを読み込むと聞けるラジオ。一人なのに、友達の話を聞いている気分になれる。「彼女みたいなセンスのある人は私とは友達にならないよなぁ、いやでも、そういう人って懐深いから意外と私みたいなのとでも話してくれたりするかも?」などと勝手な想像。もし会えたらタメ口で話してみたい。

エステが終わったら入り口で我が子が洗われていた。顔の湿疹できてるとこ、結構しっかり洗っていいらしい。他の人に介入してもらうことで分かることがある。

2月6日(生後50日)

産後ケアを終えて帰宅。自宅の方がよく眠る気がする。親が自宅の世話に慣れているだけかもしれない。

あーなんで今日予約しちゃったんだろうと思いながら、気合を入れて病院へ。臍ヘルニアを見てもらう。お医者さんの説明がすごく丁寧。綿詰めるんだろうなと思っていたら、専用のキットがあるらしい。綿よりも硬いから押さえる力が強くて凹みやすいとのこと。もらったパンフレットには、早く始めたほうがいい(1ヶ月前後)と書いてあった。1ヶ月検診でそのままで良いと言われたけど、別の病院に行ってよかった。もう2ヶ月近いけど、治ることを祈る。

「ただこのキット、うちの病院では取り扱ってなくて…県立病院のローソンで、臍ヘルニアのキットくださいって言ったら買えます」まさかローソンが出てくると思わず、面白かった。お医者さんも看護師さんも笑ってた。ハンター試験みたい。

2月7日(生後51日)

夫は赤ちゃんをあやすのが上手い。私からはミルクの匂いがするからかバタバタして落ち着かないが、夫が抱くと落ち着く(ときもある)。私はまだ目も合わないな、笑わないなと思ってるけど、夫は目も合うし、笑うという。合わせに行ってるだけじゃないか、それ。

会社の人から出産祝いを届けていただく。知り合いに抱っこしてもらえるのがとても嬉しい。

なかなか治らなかったおでこのぶつぶつがきれいになった。

2月8日(生後52日)

朝起きたら洗濯物に積もるほどの雪。授乳後、転ばないように気をつけながら選挙へ。寝る直前のあぅーって満足そうなため息がかわいい。えぇ、えぇって唸る声(大音量)はおじさんみたい。ちょっと傷が痛い。

何事も案ずるより産むがやす子。うじうじしてブラウザでずーっと調べてたけど、電話をかけたらすぐ解決。産前にどうしても必要な気がして買った乾燥機の台をメタルラックで代用しようとしたけど危ないと判断。安物買いの銭失い、もう諦めて損切りしよう。無くてもいいものは買わない&安全第一という学び。

授乳直後なのにすごく暴れるなと思ったらうんち。ゔぅんっていきむときすぐ顔が真っ赤になって、赤ちゃんを感じる。抱えるとき、足の力が強くて蹴られている感がすごい。

2月9日(生後53日)

ゆでちゃはおじいちゃんみたいな鳴き方するね by 夫

今日は授乳後にちょっとだけにこにこしてた。目開けてたから、反射ではないはず。そういえば、だいぶ授乳が苦痛じゃなくなってきた。スパルタ産後ケアの前後で変わった気がするので、めちゃくちゃ苦痛だったけど効果はあったのかもしれない。最初のころ、夜な夜な「乳首 痛い いつまで」と検索していた私へ。2ヶ月が目処です。

2月10日(生後54日)

子ども医療費の認定証が届いたので、1ヶ月検診のときに支払った薬代を返金してもらう。0割負担ありがたい。

夫、初のうんち漏れ。早めにお風呂に入ったあと目覚めたので、一緒に夕飯を食べる(夕飯を食べている後ろに置いておく)わりとごきげんで、ほっぺたをつんつんするとにこっとした。

2月11日(生後55日)

お昼寝中、突然の号泣。「びゃぁぁぁああああ」と明らかに今までと違う聞いたことのない泣き声でびっくりしたが、夫が起こしたらすぐにいつもどおりの唸り声に戻った。赤ちゃんも悪夢をみるのだろうか。

仕事のメールを見る。もう全然ついていけないんだけど復帰できるものなのかな。

2月12日(生後56日)

授乳中は小さい耳が見えている。我が子の耳の縁には、まあまあな毛が生えている(ちなみに夫の耳には生えてなかった。)いつものように毛を眺めていたら、みみくそが溜まっていることに気づいたので、とれそうなところだけ綿棒で取った。大人よりも立派なサイズのみみくそがとれた。

2月13日(生後57日)

臍ヘルニアの診察日。たった一週間だけど、かなりおへそが引っ込んでいて安心。連れて行ってよかった。帰り際、へそにつけていたスポンジを渡される。このスポンジは使いまわしていいらしい。それなら高いキットを2個も買う必要なかったな…。テープはエアウォールという商品でも代用可能とのこと。

少し肌を休めるために、家に帰って入浴後に自分で装着。1日持たず剥がれてしまった…難しい。

2月14日(生後58日)

高校の友人が遊びに来た。県外から、我が子に会うためだけに。観光とかできなくて申し訳ないと言ったら「アイドルみたいだね」と素敵な感想。我が子もいつになくごきげんで、友人に抱っこしてもらって、たくさんかわいいって言ってもらって、短いけど本当に幸せな時間。ありがとう、また遊ぼう。

2月15日(生後59日)

昨日から、目を合わせると「あうー」とお話して、ちょっとだけ笑ってくれるようになった。たくさん話しかけてもらって、脳の回路がつながったのかな。赤ちゃんが笑うと心底かわいい。ちょっと笑うたびに「きゃーかわいい!」って言っちゃう。かわいい。

2月16日(生後60日)

赤ちゃん訪問。4980g、あとちょっとで5kg。保育園に入るのは難しそう。夏くらいから見学に行くとよいとのこと。

夫の一言にぶち切れる。

2月17日(生後61日)

予防接種の問診票を記入。たくさん書くところがあって、事前に取りに来てほしいというのも納得。

東京では花粉が飛び始めたらしい。まだ2月下旬だけど最近はかなり温かい。もうそろそろ春になるよ、と話しかけて我が子はまだ春を知らないことに気づく。この子にとっては、これからの全部が新しい経験になるんだなと、陽の光の中でキラキラした気持ちになる。

ミルポッシェの産後2ヶ月までのプレゼントに滑り込みで応募。届くのが楽しみ。よかったらおじいちゃんおばあちゃんにも送ろうかな。LINEスタンプも作ってみた。承認待ち。

生後1ヶ月:感じた成長と気持ちの変化

ようやくお出かけしたり、人を迎えたり、ブログを書いたり、赤ちゃんのお世話以外をする気力が出てきた。

ベビーモニターに残っている1ヶ月前の動画を見たらベビーベッドの短辺の半分くらいのサイズだった。今はその2倍くらいの大きさ。むちむちしてかわいい。まだ首は座っていないけれど、母乳を吸うとき、自分で首を動かしてかぶりつけるようになった。これからも力強く成長していってほしい。

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