使ってみてわかった、キャンドルウォーマーランプのメリット・デメリット<カメヤマ>

くらす

「忙しい毎日にちょっとした癒しがほしい!」と購入したのはカメヤマのキャンドルウォーマーランプ。インテリアとしても非常にオシャレなこの商品、面倒くさがり女子でも使い続けることができたのか、日々に癒しは生まれたのか、正直な感想をレビューします。◎

そもそも、キャンドルウォーマーランプとは

そもそも「キャンドルウォーマーランプ」って何?という方も多いのではないでしょうか。私もキャンドル欲しいな〜と思うまでこの商品名自体を知りませんでした。

キャンドルウォーマーランプとは、電球の光で蝋を温めて溶かすことでキャンドルの香りを楽しむことができる商品です。日本では今回ご紹介するカメヤマさんが独占販売権を持っているとのこと。

火を使わなくて済むので、部屋の中の使用でも安全だな〜と思ったのと、なんといっても見た目が可愛かったので購入してみました!価格は4400円。


キャンドルウォーマーランプの使い方


キャンドルウォーマーランプの使い方は、とっても簡単です。商品が届いたら付属のランプを台座にセットして、コンセントを入れ、好きなアロマキャンドルを置いてスイッチをONするだけ。

カメヤマさんのウォーマーランプの良いところは、ランプも一緒に入っているところ!このランプ、口径あってるかな・・・?なんて気にすることなく、届いた日から即使うことができます。

3.間接照明としても使える

間接照明としても使うことができます。本を読むのにちょうどいい、睡眠を妨げない明るさです。

このランプを付け、アロマの香りに包まれながら本を読むことで、以前よりリラックスして寝ることができるようになった気がします。

キャンドルウォーマーランプのデメリット

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次に、実際に使用して分かったデメリットも3つご紹介します

  1. 火のゆらぎがない
  2. コンセントのコードが気になる
  3. 電気代がかかる

1.火のゆらぎがない

いや、何言ってんの。って感じではありますが。キャンドルウォーマーランプには光のゆらぎはありません。

ろうそくの火を見つめていると不思議と癒やされる人も多いはず。実は、ろうそくの火は「1/fゆらぎ」という鳥のさえずりや波の音と同じ周波数を放っていて、自律神経を整える効果があるそうです。

キャンドルウォーマーランプはこのゆらぎが発生しないので、火を見つめることで癒やされたいという方には向いていないかもしれません。

ろうそくの火で癒やされたいときは、ランプを付けずに台座のうえに火をつけたキャンドルを置いて楽しんでいます。ただキャンドルを点けて置いておくよりも、すごくオシャレなのでオススメです◎

2.コンセントのコードが気になる

カメヤマのキャンドルウォーマーランプはコードを取り外すことができません。なので、必然的にコンセントの近くのみでの使用となります。買う前には、コンセントの近くに良い置き場所があるか確認してみてください。

コードの存在感が意外とあって、使わない時にインテリアとして本体だけで置いておくと少し気になります。うまく隠せばいいんですけどね!

3.電気代がかかる

これも当たり前のことではありますが。火を使わない分、電気代がかかります。

使い始めて1年くらいになりますが、個人的には使う前と電気代の違いは感じていませんが、電気代が気になる方には注意が必要かもしれません。

結論:買ってよかった!プレゼントにもオススメ◎


私としては、このキャンドルウォーマーランプ、すっごくオススメです。


キャンドルを買ったはいいものの、火をつけるのがおっくうでなかなか使えない時期もあったのですが、スイッチをいれるだけで済むランプを手に入れたことで、手軽にキャンドルを楽しめるようになりました。


見た目もオシャレで、自分ではなかなか買わない商品でもあるので、プレゼントにもすごくいいかなと思っています。(キャンドルとセットで!とか、女性は絶対嬉しいですよね)


皆さんもキャンドルウォーマーランプで、ちょっといい暮らしを楽しんでみてください!

おまけ:私がオススメするキャンドル

下記の記事では、文中でご紹介したKLINTAのキャンドルの他にも、お気に入りのキャンドルを紹介しています。1000円以下!のプチプラなキャンドルから高級なキャンドルまで、予算別に厳選してみたので、是非参考にしてくださいね◎

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